じぶんの聞こえプロジェクト
手をふるキャラクターのアルビー
アルビーいっしょにやってみよう!

「セルフアドボカシー」って、なに?

自分の聞こえのことを知って、こまったときに「こうしてもらえると助かる」と、自分の言葉で伝える力のことだよ。

たとえば、こんなふうに言えたら…

  • 「もう一度、言ってもらえますか?」
  • 「前の席にしてもらえますか?」
  • 「マイクを使ってもらえますか?」

伝えられると、授業も、友だちとの話も、ぐっと分かりやすくなる。むずかしそうに見えるけど、練習すればできるようになるよ。このアプリで、少しずつやってみよう!

4つのステップで進もう

どこから始めてもいいけれど、迷ったら①から。記録が保存されると、はんこが押されるよ。

  1. チェックする今の自分を知るところから

    できていること、これから練習することを、ひとつずつ確かめよう。

    セルフアドボカシー チェックリスト基礎編・発展編・実践編。「できない」を選んだ項目には、練習用のワークシートと解説ページがついてくるよ。
  2. ふりかえる続けると、変化が見えてくる

    うまくいったことも、むずかしかったことも、記録しておくと次に生かせるよ。

    マイ記録授業のあと、聞き取れたか、自分から言えたかを、タップして記録。見返すと、自分の成長が分かるよ。

    ④まで来たら、もう一度①のチェックをしてみよう。前よりできることが増えているはず!

書いた記録は、この端末の中だけ

このアプリに書いたことは、インターネットには送られず、この端末のブラウザの中だけに残ります。印刷した紙には、名前を手で書きこんでね。

みんなで同じ端末を使うときは、次の人に渡す前に「すべて消す」を押してください。消す前に記録を残したいときは、「データ管理」でバックアップを保存できます。