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音が耳にとどくまで

じぶんの聞こえプロジェクト 音の伝わり方を見てみよう

  1. スピーカーがふるえる
  2. 空気の粒が押し合う
  3. 耳介(じかい)で集めて外耳道へ
  4. 鼓膜(こまく)
  5. 耳小骨(じしょうこつ)
  6. 蝸牛(かぎゅう)
  7. 聴神経
  8. 脳で「聞こえた」

黄色い粒は、その場で行ったり来たりするだけ。耳まで進んでいくのは「押し合い(波)」です。

1本指でドラッグ:回す 2本指:拡大・縮小

オシロスコープで見ると(横軸は時間)

同じ時間の中で、ゆれる回数が多いほど高い音です。山の高さ(振幅)が大きいほど大きい音です。

蝸牛(かぎゅう)の中で、どこがふるえるか

蝸牛はうずまきの形をしています。のばしてみると、高い音は入り口の近く、低い音は奥の方で反応します。